ビザに関連した書籍
The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
僕は,JOJOの愛読者で,乙一氏の小説は本書が初めてでした。「乙一氏もJOJOが好きなんだなぁ」ということは,随所に感じられました。また所どころ,引き込まれるように「読ませる」部分があり,乙一氏の筆力の程が伺われました。気になったので,本書読了後にGOTH とZOOを読みました。非常に面白かったです。共にJOJOの愛読者である中一の息子の言葉を借りると「怖いのに,続きが知りたくてやめられない」とのこと。 しかしながら本書に関しては,全体を一つに纏める何かが足りなかった気がします。残念です。愛され続けるジョジョの世界に敬意を表して★3つ。
一気に読んでしまいました。以前から杉原さんの事は知っていましたが、これは奥様が見てきた「杉原さん」ですので、内容がじつに良く伝わってきます。人として、自分の心に正直に生きた勇気ある人として心から尊敬できる人です。世界のどこかで必ず争いがおきている世の中で、国や人種に関係なく、愛と人道を貫いた杉原さんの行動と苦悩がひしひしと伝わる一冊です。最近、ドラマが放送されましたが、この本にはドラマでは描ききれなかった「ビザ発給後の収容所生活」や「帰国後」のこと、また「奥様自身が戦乱に巻き込まれた体験談」が克明に書かれています。杉原さん関連の著書では、やはりこれが一番おススメです。
入管法、正式名称は「出入国管理及び難民認定法」の解釈運用を解説した本です。 一般にはマイナーな法律で類書は少ない分野ですが、その中で最も標準的でお勧めできるのが本書です。興味がある人にとって最初の入門書と言えるでしょう。 入管法は日本に入国在留する外国人にとって重要なものですが、条文が難解で馴染みくいものです。類書も実務家用のものが多く、初心者には抵抗感あります。 当初「わかりやすい入管法」というブックレット形式の本で出版され、それが数度の改訂を経て単行本化されたのが本書です。創刊時の意図のまま、分かりやすさを念頭に置いたスタイルを踏襲しています。文章を口語体にし、Q&Aスタイルで条文を解説しています。各章の合間に図表やcomment欄を設けて補則説明を加えています。入管法の歴史、各国の対応、近年の事例統計まで目を配っています。巻末の付録も全条文等が掲載されていますので便利です。コンパクトな体裁で全て
こんな立派な方がいたんだな・・・という感じで読めます。 ルビつきで子どもに分かりやすい文章だと思いました。 (母も読みました) 小学校低学年には ちょっと難しいかと思いました。やや高学年向きかも。 内容も残虐な場面もなく、スムーズに「戦争」を感じ取れるかと思います。
ザ・ビートルズ ワークス The Complete BEATLES Chronicle 1957-1970
全記録の新装改訂版です。 どこが変わったのかだけ、マークしてくれたらよかったのに(笑) 新しく購入される方には、こちらがちょうどよろしいですよ。 ライブ会場の名前が中途半端にカタカナになっているのは困ります。 それだけが問題だな。
大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1962-1966「赤の時代」の衝撃 (日経BPムック)
僕がこの本を購入した理由は、単純に資料として。 カラー写真が多く含まれていて、見る分には大いに楽しめます。 ・・・が、読むとなると、話は別かと。 この本には、メンバーのインタヴューは一切入ってません。 あくまでも、「私にとってのビートルズ」的な間接的な関係の人達がビートルズを語るといったものが非常に目立ちます。 僕は、とにかく本人達が語っている言葉が一番重要だと思います。 第三者の人間があ〜だこ〜だ言っているのを読んでも、正直どうでも良いと感じます。 ビートルズが何故ここまで成功したかについて、結果論を語り、俯瞰したかのような文章もあまり好きになれません。 でも、写真がたくさんあるのは、とっても嬉しいです。 写真ありきの本ですね。(あと、タイトル気に入らないと思うのは、僕だけですかね?「大人のロック!」って・・・。)